日本で唯一の随筆専門誌
「月刊ずいひつ」は、日本で唯一の随筆専門の雑誌です。発行元は日本随筆家協会で、三十年の歴史を誇っております。 『方丈記』や『徒然草』の昔から、日本独自のジャンルとして栄えてきました。 この火を絶やさないように、ますます栄えるようにという願いから、渋沢秀雄、丹羽文雄、尾崎一雄、石井光治氏らのきもいりで発行されたものです。 現在は、神尾久義編集長の元で、毎月25日売りとして発意倍されています。執筆者は、有名、無名を問わず、また、老若男女を問わず、自由な発送の元に健筆をふるってもらっています。 人是の一断面、社会を鋭く斬り取った直ひつやエッセイが満載で、読み応えは抜群です。身近な素材から深淵なテーマまでとバラエティーに富んでいます。投稿も自由です。 是非、ご一読を!
(/~\Fujisan.co.jpより)